お客様の財産を預かる責任と心意気を大切に

住まいは家族みんなにとってかけがえのない場所です。そんな大切な場所に手を加えさせていただく「リフォーム」という仕事には、大きな責任が伴います。未来工房では「財産を預かる責任と心意気」を大切に、日々の業務に取り組んでいます。
1 職人に予算を使っています!


同じ建材を使っていても、職人が違えば仕上がりも寿命もガラリと変わるのがリフォームです。そのため、当社では営業や建材よりも職人にこだわっています。仕上がりに妥協したくないから、一流の腕を持つ職人だけを抱えて見えないところや細かい部分まで丁寧に施工しています。
同じリフォームをするのに必要な金額の中で職人の腕に見合った予算を割り当て、いい仕事をしてもらうのが当社のスタイル。優れた腕を持っていても安い給料しかもらっていない職人には、なかなかプロ意識が生まれません。そのため、仕事も「やらされ仕事」になりがちです。
同じ建材なら安いほうががいい。ですが、職人はそうではありません。職人がいい加減な仕事をすれば、すぐに不具合が出てくるものです。賢いリフォームとは、優れた職人による長持ちするリフォームのことです。初期費用だけでなくランニングコストまで考慮して、長い目で見てお得なリフォームを実現しています。
2 営業の歩合はありません!

リフォーム業界では、営業の歩合は「契約金額の1割」と言う業者も少なくありません。つまり、リフォームの内容や規模(契約金額)によって営業の歩合が変わるわけです。しかしこれでは、お客様のことを最優先に考えたリフォームを提案できるでしょうか? 契約金額の大小によってお客様を区別してしまうことにならないでしょうか?
当社は営業に歩合制度を設けておりません。だからこそ、リフォームの規模の大小でお客様を区別をすることなく、すべてのお客様を大切にできると思っています。これにより、本当に必要な工事を納得のクオリティーでご提供しています。
3 「財産を預かる責任と心意気」がリフォームに対する理念です!

住まいは、誰にとっても大切な財産です。その財産を預かって、きれいにしたり使い勝手をよくしたりして価値を高めるのがリフォーム会社の使命です。おざなりな施工などできるはずがありません。
当社は、「財産を預かる責任と心意気」がない者はリフォームを手掛ける資格がないと考えています。だからこそ、財産を預かる責任を胸に誠実に仕事に取り組める者、大切な場所を預かる心意気を大切に真摯な姿勢で仕事に向き合える者を職人として選んでいます。
















